結構値上がってるよなぁ。。。
そう思いながら、いつものスタンドで給油中。
スタッフ3人掛かりで窓ふき、灰皿洗い等をしてくれている。
いつも(拭かなくていいですよ)と言ってるのですが、電話してたので言えなかった。
拭いてくれるのはいいんですが、結構拭き後が残って、かえって汚れてるような気が。
これってサービスか?と、いつも思う。
最近はセルフのスタンドが多く、人件費を抑えた分少し安い価格となってるようだが、私はまだセルフでガソリンを入れたことがありません。
いつも、なじみのスタンドで給油しているので。
とは言っても昔は、人の車などからシュポシュポ(手動給油ポンプ)で、自分の単車にガソリンを入れてましたが・・・これも一応セルフかな?
この窓ふき等は・・・いらんやろ?
こういうのはお客の気持ちを無視したサービスの押売に過ぎない!と思うけど。
お客に喜んで頂きたいという気持ちも通じていなければ、お節介にすぎません。
毎回こちらが(拭かなくていいです)という前に、一言「よろしければ窓拭きますが」と言えば、無駄な動きが省けるのにな・・・
過剰なサービスはお客を困らせるということ。
お金を払ってるんだから、もっとサービスを・・・という人もたくさんおるけども程々が一番。
パチンコは東京でしかやりませんが、いじょ〜に、かじょ〜な挨拶は逆に退く(笑)
これ以上無理だろうと思われる程の笑顔で「いらっしゃいませ〜ようこそ♪」
普通の挨拶でええから、もっと出せよ!と思うのは私だけではないはず。
「供給側」の考えと「需要側」の求めるサービスの概念に開きがありすぎる。
マニュアルはあくまでマニュアルどまり。
肝心なのは、それをどう適用させ、どう機転を利かすかにかかっている。
過剰サービスとは関係ないけど、飲食店で注文後、「ご注文を繰り返します」
というのは、やめてもらえないか?
あの(間)が大嫌いだ。 繰りかえさんでも覚えとけ。
確認の為なのは分かるけど。 もっと方法を考えろ。
関係ないついでに・・・
都会に多い「食券」は、店側オンリーの便利物だ。
客の都合は無視され、店側の都合が優先されている。
メニューを見てじっくり選びたいタイプには信じられないほどの過剰サービス無しだ。
一度、家族でラーメン屋に行った時、食券機で時間掛かりながら食券を買い求め、テーブルへ。
従業員が食券を持って行き、ラーメンを待っている間、子供が「餃子追加したい」
というので、また、入り口近くの食券機で購入。
最初の注文分が運ばれ、更に店員が追加の餃子食券を持って行ったのだが・・・
いつまで待ってもこない。
あまりにも遅いので聞いてみると「注文分は以上ですが?」と言われた。
店員の勘違いで、最初の注文分を運んだ際に餃子の食券を追加と思わず、最初の食券を引き忘れた、と思ったんだろう。
そう説明すると、じゃぁこれから焼きます・・・だと。
もうええやないか。感じ悪いから早よ出るぞと、子供を強引に諦めさせ店を後にした事がある。
たかだか餃子一つの事なんですけど、気〜わる〜
たいして忙しくもないのに食券なんかにするからや・・・
追加注文するたび、わざわざ入り口近くの食券機まで行けるか!
心で思いながらも口には出さなかったが、態度には出ていたらしい(恥汗)
とにかく「食券」は田舎には向かないシステムだと思う。
食券機の前で呑気に「どれにしようかな?」と、後に並んでいるのを気にしないヤツも多いし。
東京で立ち食いそば屋等で食券を買っている人たちを見かけるたび思い出してしまう。
可哀相に・・・店側の思うつぼに・・・今日もまた一人吸い込まれていく。
本当のサービスとは何なんですかね?
あまり求めすぎても駄目だし、押しつけられてもイヤだし。
客側にも色んなのがおるからな・・・
飲食店でも店員に「おい!」「にいちゃん!」「おねえちゃん」呼ばわり。
勝ち誇ったような変な態度で、運ばれてきた飲み物等を(有難う)も言わず灰皿等を(これ、下げて)みたいな。
カッコ悪〜と思うけど、このような客は普通の事と思っているんでしょうね。
お金出すんだから当たり前感覚で、感謝がない人たち。
マナーやデリカシーのない客にサービスする方もたまらんわの〜
サービスする方は誠心誠意、求める側も求めすぎない事から始めないといけないような。
過剰サービスなところがイヤなら行かなければいいし、イヤな客までお客さん扱いしなくていいとも思うけれども。
マニュアルどおりの行為でなく、それを超えた真心のこもった言動が最高のサービスなんでしょうね。
私も今後、心を広く受け止めたいと肝に銘じておきたく存じます(笑)
お互いが気持ちよくサービスのやりとりが出来るよう・・・
今日の天邪鬼マインドは・・・ありません(^_-)
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