でも何故か宿泊は新宿のヒルトン東京。
3日間、新宿〜両国間をJRで通う。
中央線⇒お茶の水(乗り換え)⇒総武線⇒両国・・・約30分弱
27日は、いとこの健ちゃんにTELし、一緒にコンサートを2階枡席で缶ビールを飲みながら見たあと、元相撲取りの地元の後輩に連絡してみた。
「今、両国なんやけど、どこにある?ちゃんこ屋?」
折角ココまで来たので、ちゃんこ食いた〜いモード全開。
ビールやらツマミでお腹は空いてなかったけど、取り敢えず行ってみよ〜
『あの〜錦糸町にあるんやけど・・・』
「錦糸町?」
両国ちゃうんか? まぁええわ・・・ということで、JRで一駅隣の錦糸町へ。
電車を降り、出口が二つある・・・どっちや?
「もしもし。どっちの出口?北と南があるんやけど」と再度TEL。
『え〜と・・・とにかく裏口なんやん?』
「裏口言うてもどっちか分からんぞ。錦糸町方向か住吉町方向かなんやけどの」
『あ・・・確か・・・住吉町やったかな?』俺に聞かれてもなぁ・・・
『多分そっちやったと思う。2つ目の路地を右に曲がったとこにあるからすぐ分かると思うよ』
と、いうので言われた通り住吉町方面に出てみると・・・
出たらいきなりロータリーになっとるやないか・・・
2人顔を見合わせ思わず言った「ここ・・・裏?」
どう考えても表やろ?・・・とか思いつつ・・・魚屋のオッサンに聞いてみた。
「すいません。この辺りで【琴ヶ梅】ってチャンコ屋さん知りませんか?」
するとオッサンは「はぁ?」の後、言葉が出てこない。 こらあかんわ・・・
絶対こっち表やろ。という2人の推測で、逆の北口方面へ。
探すこと約10分・・・ありました!
力士料理【琴ヶ梅】
よう見つけたでしょ?↑これで分かります?
↓こちら入り口です
店に入ると後輩が事前に電話してくれていたためすぐ分かってくれたようだ。
わざわざ厨房から出てきてご挨拶していただきました。
この方が調理長で、私の後輩の兄弟子の琴昇さんというのは後で知りましたが。
取り敢えず、焼酎といきなり鍋を注文。結構お腹8分目だったのですが。
鍋と言っても色々好みによって種類が豊富。夏限定の冷やしチャンコなんかもあるみたいだが、頼んだのはこの店一番人気だという【水晶鍋】を注文。
話が弾んで写真撮るの忘れたんで、紹介用の写真でご勘弁を
実はこの鍋、以前に後輩が取り寄せてくれて食した事があったんですけど、店で食べてみたかったので頂きました。
鶏ガラと思われるダシに香り付けのごま油(もしくはラー油)がキラキラすることから【水晶鍋】と名付けられたらしい。
最初の一口は、ちょっと薄味かな?と思うけど、煮込むにつれてうまみが増す。
例えは良くないかもしれないが、インスタントの塩ラーメンっぽいかな?
例えが悪いか・・・でも美味かった。
鶏肉も柔らかく、つみれも抜群!
最後にチャンポン麺を入れられると食うのに必死で撮影忘れる・・・
私は絶対グルメレポーターには向かないタイプだろう・・
焼酎はこれ!その名の通り【琴ヶ梅】後には貴重なものも・・
取り敢えず今回は、腹がパンパンなのでこれにて終了!
帰り際、半分以上ボトルが残っていて「どう致しましょうか?」というので
また来ますので置いといてと頼み店を出たら、昇さんもわざわざ出て来て下さり「ごちそうさまです。美味かったです。また寄りますので」と店を後にするのでした。
下町らしい何ともほのぼのとした感じで落ち着いて美味しく戴けました。
今度は腹をスッカラカンにしてメッチャ食うてやる・・・と決意したとさ・・・
また行ったら報告します。
ごちそうさまでした。
お取り寄せも出来るみたいですよ⇒力士料理【琴ヶ梅】
携帯サイトもありました⇒http://www.ad-get.com/kotogaume/pg/im/
その他・ちゃんこ鍋色々







