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2006年09月27日

希望のない希望入団枠


高校生ドラフト 各球団の評価、感想   毎日新聞



高校生ドラフト 各球団の評価、感想
2006年9月26日(火) 10時18分 毎日新聞

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 高校生ドラフト。各球団の結果の評価、感想は次の通り。
 
◆セ・リーグ
▽阪神・岡田監督 だいたい予定通り。内野手がとれたしな。点数? くじが当たっていたらなあ……。まあ70、80点ってところか。
▽中日・落合監督 まずは一つ目の段階だな。今年取った2人に期待している。おれたちの仕事は2月1日のキャンプインから。
▽横浜・佐々木邦昭社長 北君で満足だ。1年目から登板機会があると思うので活躍してほしい。
▽ヤクルト・古田監督 一番良いシュミレーションにぴったりハマった。100点満点です。
▽巨人・原監督 (堂上を獲得できず)残念。坂本君はスケールが大きく、将来の巨人を担ってほしい。
▽広島・ブラウン監督 広島は機会がたくさんあるし、前田君はいいタイミングで入れると思う。
 
◆パ・リーグ
▽ロッテ・バレンタイン監督 素晴らしい野手と最高の投手2人をとれた。素晴らしい。
▽ソフトバンク・角田雅司球団代表 (予期せぬ競合)想定はしていた。ショック? 制度なんで。
▽西武・伊東監督 予定していた投手を2人指名できた。(木村は)真っ直の速いのが魅力。フォームもバランスがいい。
▽オリックス・中村監督 (田中は)結果的に先に引かれてしまったなあ。延江はよく残ってくれたよ。将来楽しみな投手ですよ。
▽日本ハム・高田繁ゼネラルマネジャー 田中はぜひ欲しかった。でも欲しいと思った3人がとれて大成功。
▽楽天・野村監督 私はクジ運が悪いから社長に引いてもらった。(田中は)大変な逸材だ。

[ 9月26日 10時18分 更新 ]



そもそもドラフト会議というのは、プロスポーツにおいて、特定のチームへの有力な選手の集中を避けることを目的として作られたもので、新入団選手などを各チームに振り分けるために行う会議のことなんですが。。。。。

特に高校のドラフトで思う事は、プロは厳しいなぁ・・・という事でしょうか。

早実の斎藤君が早稲田大学への進学を発表したのは記憶に新しいけど、普通、就職か進学のどちらかになりますよね。高校生は。

で、プロに行きたくて野球をやっててもドラフトに指名される人達はほんの一握りな訳で、しかも好きな球団を選べないという非常に厳しい世界なんですね。プロは。

実際は各球団が裏で、本人や、学校、監督、先生、家族を巻き込み争奪戦を繰り返しているわけです。

まだ17.8歳の子達に甘い言葉で誘いをかけ、何とか自分の球団だけに絞ってくれないか・・・と。

本人達はよほど強い意志がないと混乱してしまうでしょう。

結果、今回でもあったように意中の球団ではないところに当たりを引かれ・・・戸惑ってしまう。

でもよく考えてみれば、就職という事ではなく、プロスポーツ選手になるわけですから厳しいのも仕方ないかな?とも思う。

自分の将来をくじ引きで決められるという不条理さはあっても、選んでくれた球団同士がかち合い、結果選ばれなかったと言う事は縁が無かったと諦めるしかない。

どうしても希望の球団に行きたければ、元ジャイアンツの元木みたいに1年間どこかに野球留学し、またドラフトにかけてもらうという方法もなくはないが、リスクも非常に大きい。

1年間の過ごし方で評価も変わるだろうし。

でも、やはり非情とも言えるドラフトというのはもっと真剣に考える必要があるでしょうね。

1993年に有力な選手が希望球団に入団できるように「逆指名制度」が導入されたんですが、これは、高校生以外の新人選手に、入団を希望する球団を選手が指名して、指名された球団がドラフト会議でこの選手を指名することで優先的に獲得できるというもの。

でも実際は、逆指名が適用されるのは1位と2位の選手だけで、3位以下はウェーバー、逆ウェーバー方式を交互に行うという中途半端なものでした。

2001年からは、逆指名に代わって「自由獲得枠」が設けられました。
これも、高校生以外の新人選手について、2人までを契約締結内定選手として、ドラフト会議で指名せずに獲得することができるという制度。

逆指名と似てるようだけども、ドラフト会議で指名が必要ないので、ドラフト会議では他の有望選手を獲得することができるという利点が球団にはある。

しかし、この枠を使う場合には1巡目から3巡目の指名に制限があるという非常にややこしい仕組みでした。

で、現行の制度である方式は2005年からで、自由獲得枠は「希望入団枠」に改められ、10月に高校生を対象とするドラフト、11月に大学生や社会人などを対象とするドラフトの2回に分けて行われることとなったんですね。

2004年に明治大学の一場靖弘(現:楽天)に対して、いくつかの球団の関係者が自由獲得枠での獲得を目指して裏金を渡していた問題が発覚して、この事件の元凶が、当時のドラフト制度にあるとされ、これを改めることになったんだそうです。

昔よりはちょっとはマシになったかな?とは思うものの、まだまだ改善の予知がありそうですけどね。

今回は高校生、次回は大学生と社会人のドラフトが行われる訳ですが、限られた選手枠の中で毎年新人がこれだけ入団すると言う事は、押し出され「もういらないよ」と解雇される選手がほぼ同数いると言う事になる。

ドラフトの度に思う事は、追い出された人達は無念だろうなぁと言う事。

プロの世界はスターになるチャンス以上に非情な面の方が多い。

活躍する人が出てくるほど、戦力外の選手が増える訳ですからねぇ。。。

プロでやっていくには、よほどの運と実力、また、努力と環境等がないと厳しいな・・・と改めて感じてしまう。

今回選ばれた人達の中から誰が一番活躍するのか楽しみ・・・だが・・・

まずは、2.3年、下でミッチリやってから頑張って欲しいですね。

206.09.25 ドラフト会議 くじ引き



◆今回参考にさせて頂いたサイト様一覧

プロ野球ドラフト会議2006 速報/高校生

Yahoo!投票
2006年の高校生ドラフトで一番いい補強ができたのは、どこの球団だと思う?

ドラフト制度 これでは「改革」が泣く - 中国新聞 (2005年7月21日)

Nippon Professional Baseball(ドラフト)



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posted by 天邪鬼マインドのくぅ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■新聞の見方

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