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2006年11月25日

コンビニエンスストア


この前辛抱たまらず、何も買う予定のなかったコンビニに入り、オシッコしてそのまま出てきたら「ありがとうございました」と店の人に言われ、複雑な気分のまま車に乗りましたが、やっぱり悪いのでまた入り「パーラメントロング1カ〜トン下さい」と言ってしまった・・・くぅです。

レジで後に並んでいた人がいたせいか、今度は「あ〜っした〜」とはっきり礼を言わなかったので逆にまた複雑でしたが。

その前は、車を止めると中で本を見ている知り合いがいたのでビックリさせてやろうと後から近寄ったら「ヘアー丸出し本」を堂々と見ていたのでスルーして他人のフリをしました。困ったヤツです。

青春時代にコンビニがあったらどんなに良かった事だろう・・・と常に思いますがしょうがない。 

まぁ・・・なんだかんだと利用させてもらっております。。。

ちなみにウチのオカンは、どこのコンビニもすべて「ローソン」と呼びます。

コンビニATM無料化 三井住友も追随へ

コンビニエンスストアは、convenience・・・便利 store・・・店という意味。

今じゃほとんどが24時間営業で、夜間や早朝を問わず、誰もが気軽に立ち寄れる便利なお店である事は間違いない。

最近では、物販だけでなく、公共料金の支払いや、宅配便を送ったり、コンサートのチケット予約、インターネットやカードローンの支払いができたりと、取り敢えず間に合わせに役に立つ。

ウチは四国なんですが、都会とはちょっとコンビニのイメージが違う。

その原因の一つはATMがないと言う事。

ウィキペディアから引用すると

四国地方では四国各県に本店を置く全ての地方銀行がコンビニATMに否定的であった為、当ATMの設置台数が少ない状況が続いている。
この背景にはコンビニATM最大規模のセブン銀行=セブン-イレブンが四国になく、今後も出店する可能性が低いことがあげられる。
また、自前の店舗外ATMで充足させるという意識も強い。
この事から徳島周辺では人口の集中する徳島市内でコンビニATMが全く設置されていないのにもかかわらず、隣接する兵庫県の淡路島にはコンビニATMが設置されているという事象もみられる。

香川県ではコンビニの駐車場に自行ATMを設置するという、コンビニATMに対する露骨な嫌悪感を見せ付けることまでしている。
特に百十四銀行はそれが多く、ゼロバンクさえも許さないという姿勢である。
香川銀行は百十四ほどではないが筆頭株主という遠慮もあって導入に消極的だ(もし百十四さえ導入にゴーサインが出れば真っ先に追随するだろう)
ちなみにこの現象は地場資本のサンクスに目立つ。
無論、当然このやり方には転勤族を中心とした都銀ユーザーの反発を買っている。

このため2004年12月に岡山県の中国銀行管理のローソンATMが香川県内に数台置かれるまで四国にコンビニATMが無い状況が続いていた(中国銀行も含め平日昼間も手数料105円なので利用度は低い。
手数料が無料となればまだ利用する地元ユーザーは増える可能性もある)

しかし、四国外の地銀他行や都銀の提携拡大は続いており、顧客からも「なぜコンビニATMをやらないのか」といった問い合わせが多数寄せられているようで、こうした動きに促されたのか、四国最大手の伊予銀行がついに2006年10月10日にイーネット・ローソンATMとの提携を発表し、2007年夏をメドにサービスを開始することとなった。
伊予銀行が動いたことで、今後四国の他行にも遅ればせながら追随の動きが出るのではないかと考えられる。
実際、2006年6月19日にATMでの自行宛振込手数料無料化を最初に打ち出したのも伊予で、すぐに阿波、愛媛が追随したことは記憶に新しい。
一方、イーネットは香川県内での百十四銀行・香川銀行との提携を諦め、中国銀行管理で展開することを決定。
2006年11月23日から香川県内のファミリーマートにATMを設置した(前述の通り、平日昼間でも手数料が発生するので利用度は低いだろう)


えっ!四国にはセブンイレブンが無いの?って思う人も多いでしょう。
そうなんですよ。ないんです。別に無いからと言って不便でもありませんが。

このATMの事情が都会とは違うんですね。

あと、コンビニは便利なんですが、基本的に定価販売ですよね?安くはない。

スーパーのように、賞味期限が迫っても値引き販売されることはなく、売れ残りは廃棄される。

徹底されるのは良い事でしょうけどね。お客さんの立場と言うよりも、本部の意向でしょうけど。

良心的にも、経済的にも(破棄するのは)ちょっと問題かな?とも思うけど。

賞味期限がギリギリでタイミング悪く買ってしまう事も当然あるわけで、気分的にあまりいいとは言えない。

賞味期限の何時間か前にシールで【半額】とか貼ると無駄が無くせるのにね。

24時間営業の利便性を武器に原則定価販売を堅持してきたコンビニ業界が、最近ようやく値下げ販売に踏み出しました。(清涼飲料水等が15%off)

コンビニエンスストアの多くはフランチャイズ・チェーンなので、ほとんどが個人でしょう。

なので、従業員やアルバイトは店舗の経営者が募集し、雇用し、賃金を支払わなければいけない。結構大変。。。

フランチャイズ・チェーン本部とは資本的にも人的にも関係がないというのが個人経営にはキツイところでしょう。

ロイヤリティが粗利の35%ないし45%と言われてるが、それは、建物や内装等を保有している場合の話。

開業時の自己資金もなく、店舗も借りていると言う状態ではロイヤリティーの率がさらに高くなる。。。

一見、メチャクチャ流行っているコンビニで、売上も凄そう・・・と思っても実際は一件一件条件が違うので判断しづらいところでしょう。

端から見てると、本部に良いように操られて【生かさず殺さず】毎日忙しく疲労感だけを味わっているようで可哀相等と勝手に思ってしまう。

本部から言わすと、その対価として、加盟店に商品の仕入れルートの提供、販売ノウハウ、販促資材、 看板の使用、本部経営アドバイザーによる経営指導や、 運営マニュアル、宣伝広告などを提供しているのだから文句は無いだろう。。。という感じなんでしょうけどね。

【共存共栄】という本部側の言葉は、本部側だけの綺麗事なのか?
実際、経営をしている人、経営していた人に何度か聞いたが、「やるんじゃなかった」という声が多い。

楽しいよ。という方もいらっしゃるでしょうが、自分の聞いた範囲ではそういう方が多い。

忙しく一日中働きっぱなしで、睡眠時間も少なく、時間もバラバラ。その見返りは、人件費と経費、ロイヤリティを支払うとイヤになってくる。。。と。

コンビニに限らず、メーカーと小売店(町の電気屋さん等)、JAと農家の方達、漁協と漁師・・・・・潰されはしないが、活かしもしない関係は結構たくさんある。

これからコンビニを経営しようという方には頑張って欲しいです。また利用しますからね。。。

でも、出来るだけブランド力よりも条件にあったチェーンでやった方がいいのではないかな?と偉そうに思っています。

全国に4万を超える店舗があるコンビニは、地域に密着し、完全に根付いている。でも、そろそろ転換しないと飽きられちゃうかな?

そういいながらでもよく行ってますけどね。別に買う物無い時も。。。



▼間抜けなコンビニ強盗 かなり笑えます。泥酔状態みたいですが。。


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posted by 天邪鬼マインドのくぅ at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ちょっと思った事

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