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2007年02月01日

口は災いの元です


柳沢厚生労働大臣が、自民党関係者の集会で、「15歳から50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭でがんばってもらうしかない」などと発言した問題で、女性議員や野党だけではなく、与党内からも辞任の声が高まっています。

民主党等は、厚生労働大臣としての資格はなく、強く抗議するとともに、辞任要求をするものである。

と、息巻いております。

子供を授かる授からないというのは、個人の自由であるし、子供が欲しくても出来ない人達もいる中で、子供を安心して産み育てられるような環境を作ってこられなかった政治家の言うべき言葉か!と。

ま、大臣の資格というより、人間としてどうなのか?という感じですけどね。
例え方が下手すぎる。

言わんとしてることは何となく分からない事もないが、もっと慎重に発言するべきでしたね。

口は災いの元です。

ただ、こことばかりに突っ込む野党のみなさん。辞任要求よりも、もっと大事なものがあるんじゃないの?とも思うが。

少子化問題について議論になるような、政策で与党と勝負して下さい。

肝心なのは少子化問題です。このような思想を持つ柳沢氏など、放っておいても世間が許さなければ止めざる終えないでしょうから。


▼こちらをご覧下さい。

「産院は自分の年齢を知らなかった」世界最高齢出産女性が語る

2007年01月30日 05時15分 ]

[ロンドン 28日 ロイター] 先月、67歳でふたごの赤ちゃんを産み、世界最高齢出産の記録をつくった女性は、年齢を偽って不妊治療を受けていたそうだ。
12月29日にふたごの赤ちゃん、クリスチャンとポーを産んだカーメラ・ボウサダさんは、ロサンゼルスの医院の医師たちに、自分の年齢が体外受精プログラムの年齢制限である55歳だと信じ込ませていた。
28日、『ニュース・オブ・ザ・ワールド』紙が報じた。


67歳ですよ。あと3年で・・・古希です。
ホルモン療法で、18ぶりに生理が来たそうです。

ひ孫がいても不思議じゃない年齢だけに、ビックリするわな。。。

案ずるより産むが易し

執念でしょうね。こうなったら。
産もうと思う事がまず凄いし、現に実行する勇気は素晴らしい。

挑戦するという意味で、凄い人だなぁ、と思ってしまう。

40歳になり、俺も歳とったなぁ・・・って考えてる自分が恥ずかしくなる。

人間、死ぬまで生きている中で、力尽きる最後の最後まで何かに挑戦し続けなきゃ・・・と、このお婆さん・・・いや、お母さんに教えられた気がする。

少子化問題とか言いながら、今現在世界では、1分に150人、1日で20万人、1年で8千万人、増えているんだそうです。

▼リアルタイムで見えます。
世界の人口

この中で見ると、日本人の女性が生涯に産む子供は、1.25人。
非常に少ない事が分かります。

逆に、平均寿命の長い国の1位は、日本なんですね。

また、2006年の1億2774万人をピークに、日本の人口は減りつづけると予想されています。

このまま行くと、2100年の総人口は、約6000万人である。と言われています。

一方、高齢化社会はますます進み、日本人の平均寿命はどんどん延びている現状がある。

だから少子化問題は大切な日本のテーマなんですね。

発言が不適切云々というのも大事だが、そのようなモラルのない人の為に費やす時間が勿体ないとも思うんですがね。。。

サッと大臣職を捨て、後任に譲れば一番手っとり早いんでしょうけども。

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posted by 天邪鬼マインドのくぅ at 10:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■ちょっと思った事

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