おめでとうございます。
英語だと、Congratulations
中国語だと、恭喜
フランス語は、、、知らん。。。
絵に描いたような逆転劇に地元は盛り上がっている事でしょう。
ただ、ちょっと後味が悪いようです。
広陵監督「判定ひどすぎ」/夏の甲子園
桂球審の判定はボール。押し出し四球で1点を与え、続く3番副島の逆転満塁弾につながった。ボール判定の時、普段はポーカーフェースの野村が驚きの表情を浮かべ、捕手の小林誠司(3年)はミットで3度地面を叩いた。この光景が中井監督の胸を打った。「あの1球は完ぺきにストライク。ウチでは審判の判定にどうこう言う教育はしていない。その子が言ってくるんだから。キャッチャーは『どうしたらいいですか?』という顔をしていた」。
7回まで1安打の好投も逆転負けを喫した野村は「狙った所には投げた。思い切って投げたので、悔いはない」と話すにとどめた。選手は不平を言えない。同監督は宿舎に戻っても収まらなかった。「子どもたちは命を懸けてやっている。審判の権限が強すぎる。高野連は考えてほしい。これで辞めろといわれたら監督をやめる」。3度目の決勝も敗れ、後味の悪い夏の終わりとなった。
ま、確かにテレビで見るところによると誤審と言われてもしょうがないのかな?と言う気はします。
普通、甲子園での試合に選ばれるほどの審判であれば、もっと一貫性のある判定をしないと駄目ですよね。
最初は同じ高さの同じコースをストライクと言っていたのに、回も押し迫ってきて変えられたんじゃバッテリーは戸惑うしかないですから。
審判によって、また、その日によって高めをストライク取ってるな、、、とか、外角は甘いな、、とか低めは厳しいな、、、っていう審判の特徴を把握して、ギリギリの球を制球するわけですから、途中で急にゾーンを変えられると攻めようがなくなるわけですからね。
ま、でもこの場合、それ以前の問題かも知れませんね。
よそ見しとったか、観客の声援に流されたのか分かりませんけどついついボールって言うたんかな?
球威が落ちてきたとか、キャッチングの仕方が微妙に影響したんやろか?でも、ストライクゾーンで判断すればええだけやからな・・・
でも、実際問題なんは、ストライクかボールかなんて事じゃなく、広陵高校監督が、審判や高野連をボロクソに言ってる事にある。
言いたい気持ちは皆一緒でしょう。母校や地元で応援してる人なんかは特に。気持ちはすっごく分かります。
ただ、それを監督が言っちゃ駄目でしょう。
審判に威厳がありすぎ、絶対主義でもの申す事すら許していない高野連に文句があるなら大会前に言わないと駄目です。
審判の下した判断がどうであれ、結果的に負ければ潔く相手を称え、選手を労う事が先決で、例え審判に言いたい事があっても、その気持ちを抑え、子供に教育するのが指導者ですからね。
普段抗議しない選手が訴えかけていながらも何もしてやれなかった事を悔やんでいるんだとは思うんですけど、試合直後に言ってはいけない事です。
こう言う事で負ける事もあるんだ・・と、教えてやらないといけない立場なんですから。
野球には流れがあり、一球一打で形勢がガラッと変わる事はよくある事です。
でも、結果的に抑えていれば文句言わなかったのか?って逆に聞きたくなりますよね。
結果的に次の打者にホームランを打たれ、負けたから問題なのか?勝ってたら黙ってるのか?と、ツッコミたくもなる。
もし・・・たら。もし・・・れば。
ストライクを取っていてくれたら?
相撲のようにビデオ判定なんかがない審判の判定は、審判員の判断を尊重するしかない。
例え誤審であったと言う事が何らかの調査で分かったとしても覆らないわけですから。
潔く受け止め、黙っておけば良いものを、広陵高校野球部の値打ちを下げるような振る舞いはして欲しくないですけどね。
皆さんはどう思われますか?
ボールの判定後、タイムを取り伝令役に主審のところに行かせ「明らかにストライクではないのか?」って今は言えないんですかね?
審判の判定には一切抗議してはならない・・って高野連が指導をしてるとすれば、かなり問題があるとは言えますね。
この夏、全国の高校生が各地で闘ってきた野球の最後の試合を、負け惜しみみたいな言葉で締めくくって欲しくはなかったです。
でも、広陵高校の選手は素晴らしかった。投手の子も、思い切り投げた結果ですから悔いはないです。って言ってたし。。。
あなた達は優勝に値する素晴らしいチームです。
審判と高野連、それに各学校の指導者、監督は早急にこういう問題をクリアしないと厄介なことになりそうです。
第78回大会の松山商業以来の公立校の優勝、進学校である佐賀北高校が優勝した事で、問題となってる特待生制度なんかも見直されるといいなぁと思う夏の大会の結果でした。
関係者の皆さんお疲れ様です。
そして感動を有難うございました。
8回裏、佐賀北の攻撃。1アウトから、逆転満塁ホームランまで
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監督の気持ちは分かりますが、言ってはいけないですね。
監督である前に、指導者・教育者ですから・・・。
バレーボールでは、審判の判定がおかしいとこれ見よがしにスローで流れます。
ま、だからといって判定が変わるわけではありませんが・・・。
ささやかな抵抗なのでしょう。。。
あれはボールではなくストライクだったと思いました。
バッターが小さかったからストライクゾーンまで小さくしたのでしょうか。
あの押し出しの後、これはやられると思った次に満塁ホームラン。
監督の高野連批判は、選手の為にと思うとかっこいいけど、スポーツである以上、誤審は仕方ないけど、当たり前ですからね。
今年もいっぱい感動しました。
TVでアナウンサーが「自分の教え子達がこの日の為に一生懸命練習してきたのに、審判が・・・と言っていましたが、言われた相手の子供達だって同じです。一生懸命、練習してきた結果なのに水をさす発言をするのはどうかと思いますね」ってコメントしてました。本当にそうですよね。
広陵の教え子達も頑張った結果だから・・って言っているなら監督が文句を言うべきじゃなかったと思います。
その時に言わずに試合終了後にそんな事を言うなんて、負け惜しみにしか聞こえませんよね。
おっしゃるとおりです。
指導者たるもの節度が肝心ですから。
一生懸命やる姿はやっぱり感動ものですね。
あのボールをストライクと言ってもまだ2−3で三振でもないのに・・・と言う気がしないでもないですが、審判も誇りを持って判断したとしか言いようがないかな。。。
世論が「あの判定はおかしいんじゃないのか?」って言うなら分かりますけどね。
余計な事言うと値打ちが下がりますね。